酒を飲むやつ、それで儲けている奴、悪いと知りながら取り締まらないやつ
・副題:死ぬまであと何日?100日で死ぬワニ、ちとパクってます。
2020/08/20
多摩川しずむ
今回はアルコールが悪いのか、それを飲む奴が悪いのか、それとももっと悪ーい奴らがいるんじゃねぇのかについて俺なりの構想をまとめます。
(注)CTスキャンの結果大脳が委縮しているアル中の妄言だというのを前提にお読みください。
俺は酒は飲むがたばこは吸わない、何故なら40年前俺が通っていた高校で、たばこが肺がんの原因になるといった映画を見せられ、劇中では手術で黒紫色の肺が取り除かれるといったグロテスクな映像に洗脳されたからだ。
映画の仕事をするようになり、現場でプカプカたばこをふかしてる先輩カメラマン達に聞いた
俺「酒とたばこ、どっちが体に悪いんすかねぇ」
先輩達「そりゃぁたばこに決まってるよ(笑)たばこだよ、たばこ」
そーなんだよ、わかる!!30年以上前(今も大して変わらないけど)はアルコールが覚醒剤と同等もしくはそれ以上のハードドラッグだなんていう認識は全くなかった!
俺が初めてアルコールの危険性を知ったのは30才のころ別冊宝島「違法薬物の正体」の中で英医療専門誌ランセットの依存性薬物のグラフで一番てっぺんヘロイン、一番下マリファナ、中間より上、覚醒剤と並ぶかそれ以上の存在だったのがアルコールだ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%96%AC%E7%89%A9%E4%BE%9D%E5%AD%98%E7%97%87
焼酎飲みながらそのグラフを見た俺は、、、まぁ混乱したね、アルコール依存症なんて言葉も一般的ではなかったし。
で~何が、誰が悪いのかって言ったらまずは
・酒を造る企業、
・それより悪いのはその株主、投資家だな、
・でシャブは取り締まるが酒は野放しにしている行政、立法府の堕落した政治家
・実態を知っているけど隠している厚生労働省の役人
・その危険性を知りながら太っとい客だから朝から晩までCMをたれ流し続ける電通を頂点としたメディア
・次から次えと増え続けるアル中を食い物にしている精神科
・治療薬と称して劇薬ベンゾジアゼピンを売りつける製薬業界、
↑こいつらぜ~んぶグル。
で、結果、底辺で餌食にされてんのが我々アル中だ。
誰もが危険と知りながら金になるから黙っている、最悪な状況になるまで、
これは原発の構造と同じだ。(原発については色々知ってるのでまた別の機会に)
まぁ要約すると騙されてんだよなぁ、CO2削減、レジ袋有料化、コロナウィルス、
ただの風邪だろ!あんなもん!
脳が委縮したアル中の戯言なんで聞き流してやってください(´-ω-`)ゞ
俺の溶けて委縮した脳内がこんなか~んじ、(*゚益゚*)ゞもうダメかな、俺・・・
