|オッヽ(・∀・)ノハァー!アル中爺のスリップ日記
・副題:死ぬまであと何日?100日で死ぬワニ、ちとパクってます。
2020/08/20
多摩川しずむ
ついこの間までアル中病棟に3カ月入院してたんだけど、入院当初は
「こんな退屈極まりないところをあれだけ面白可笑しく漫画にした故吾妻ひでお先生はやはり天才だ」と驚きと感心しきりだった。けれど、一週二週たつうちに、やたらキャラが立つ患者や二週にいっぺん起きる事件、笑えるもの、とてもじゃないけど笑えないものなど飽きることがなかった。
吾妻先生にとってはネタの宝庫だったに違いない。

俺も病棟内の出来事を書きたいがもうしばらく間を開けないと色々齟齬がでてきそうなのでまたの機会に。
だがひとつはっきり言いたい事は精神科医だね。
優秀な医師もいます、極少数だけど、その言葉に助けられたことも何度もあります、、、
が~!殆どの精神科医、ありゃ~プッシャーだね、間違いない!
我々患者の話などはなっから聞く気など無い!薬を、ヤクを処方するだけだ。
製薬会社が麻薬カルテル、患者を常用量依存(ググってね)させるビジネス。
精神科医の仕事: 患者と一人一人対面、話を聞いて心の病の原因を探り治癒へ導いていく。
患者もそれを期待して病院に行くが、これは嘘です、そんな精神科医はいません!
そもそもアルコール依存症は治らないと彼らは知っているので彼らは治療などしません。
これ、マジです。
治療の全てををAAや断酒会といった自助会にぶん投げている。
でその自助会が機能していれば問題は無いのだが、参加するアル中は5%にも満たない。
4年ほど前AAには4カ月ほど真面目に通ったが出た結論は治療効果ゼロ。
また別の機会にAAのバカさ加減については書きま~す。
で~精神科医っていう職業はよぉ、確実に親は医者、もしかするとその親もさらにその親も医者なんじゃねぇかなぁと思うわけですよ。
ガキの頃から何不自由なく育ち、毎日塾通い、勉強漬け。
まぁ我々アル中とは別世界で育った人間に精神的な治療を求める、そもそもそれが大間違いって事すよね。