ICU集中治療室、突入、てか本人半分死にかけ
100日で死ぬワニ、ちとパクってます。
多摩川しずむ
前回徳洲会病院に救急搬送されたんだけど、たぶんあれがICU集中治療室だったんじゃないかなぁ、
中年女性主治医の下に各種専門医が俺の体を調べつくす、
血液採取はもちろんCTスキャン、MRI、エコー等々
俺は一刻も早くこのみぞおち、背中の痛み、呼吸ができない苦痛をなおしてくれ~!
って感じだった。素人の浅はかな考えで「これは劇症肝炎だろ!じゃあなきゃあれだ膵炎だ、とにかくなんとかしてくれ~!」
と思っていたけど主治医のおばちゃんは冷静で「体の中で何が起きているかわからなければ治療できない」だとさ。
それとやたら気になっていたのがその主治医が俺の母親、ババアを病院にしきりに、早く来てくださいと呼んでいた。
「あぁそっちは駅の反対側です、南口に出てタクシーに乗ってください」
「ヴぁあ?タクシーなんて贅沢だろ、バスで十分だろ、あんなババアは」とまぁ親不孝この上ないのが私、アル中ジジイです。
で寝ても立っても座っても痛みが取れない俺の耳元に、たぶんエコーの専門医だったと思う
「あのね、今のあなたの体の中はビタミンがほぼゼロの状態、特に人間が生きる上で一番大切なビタミンB1が完全にゼロ、これは生きるか死ぬかのレベルです」
だとさ「だったら殺してくれ~」と思ったけど1日2日たつうちに体が回復して、感謝しています、徳洲会病院さま。
でもその後よく思うんだよなぁ「あの時死んでいれば今こんなに苦しまないものを」って
人間勝手なものだとつくづく思う、
あぁ~で、タクシーに乗ってきたババア、自分を育ててくれた母親をぶっ殺すってお前は人間か!と思うかもしれない、、、
が、もし今神様が現れて「おまえに人ひとり殺す権利を与えよう」となったら、まず頭に浮かぶのがこのババアだぜ!
ここまで読んでくれてありがとう、不快な思いをさせて申し訳ございません。
おわかりでしょう?アルコールがいかに人間の脳をぶっ壊すか。
でもこのババアだけは許さん!理由は後述します。