アル中爺のスリップ日記

いや~アル中は治らないねぇ、俺の死ぬまでの記録かな

3カ月の入院、退院したらいきなりスリップ!
アル中人生も書くけど、
ガキの頃からやってるアニメーター人生、、、
正直こちらのほうがキツイ(´Д`ι)

偉大なる心の師、センセーの院内生活について、

多摩川しずむ

吾妻ひでおセンセーの事です、
センセーが入院していた病院、T市とM市の境、野川沿いのH病院、
あ~もう面倒くせぇ、かの悪名高いハセガワだ!
な~んて言っちゃったけど、下記に述べる事はギャグだから、マジに受け取らないでね、

ここってさぁ、凄っげぇ評判悪いんだよ、
センセーも入院された時、ベッドに手足を縛られる、
その描写は「失踪日記」に書き記されています、


私の最初のストマック・ヘッド病院のアルコール病棟に入院した時の話、
閉鎖病棟に幽閉された同時期入院の、ちっとニンチった爺さん、
いい感じにボケて陽気なキャラだったんだけど、、、ハセガワについては、
ベッドに手足を縛られ、トイレはバケツ、
「あんな人権侵害を働いている病院はゆるさ~ん」だとさ、
普段は穏やかな爺さんが目👿をつりあげて、怒ってんだぜ、


そしてこの話が一番多い、裏は取れているんだ、
同時期に入院している他の患者さんからも聞かされる、
家に来て頂いている訪問看護師さん、もとハセガワ勤務、みんな同じことを言ううんだ、
「メシガ不味い!」ってな、


このブログでも繰り返し言ってるんだけど、
アルコール依存症になると食事を摂らず、ひたすら呑み続ける、そういったアル中が多い、
俺もこの典型的なパターンだなぁ、
46の時に栄養失調の発作を起こし救急搬送された、
昭島市の徳洲会病院、ホント患者思いの病院だったなぁ、命をを救ってくれた、
真逆の病院、痔K医大The third まだまだ書きたりない事はあるぜ、覚悟してろ、


メシの話に戻ります、
入院直後は胃が荒れて食事は受け付けません、
ですので七日間、点滴を打たれるわけです、体内のアルコールを除去する意味もあります、


三大栄養素、脂質、タンパク質、炭水化物、そしてミネラル、ビタミン、
管理栄養士さんはこれらを熟知して、
我々クズアル中の為に献立を日々毎日、試行錯誤して提供してくれています、


臭い飯を食ってこい、これってヤクザの鉄砲弾が言われるセリフ、
あくまで比喩的な、都市伝説的な、そういう事もあるのかなぁ的な表現ですよね、
ところが例のハセガワは、マジ、ホントに臭いメシが出てくるそうです、
元、勤務していた看護師さん、入院患者から多数の証言を聞いております、


吾妻センセーの「失踪日記」「アル中病棟」に詳細に記されています、


しかしながらセンセー(⇐編集者につけられたあだ名だそうです)は、
ハセガワ退院後、いっさい酒を口にすることなく、
69才食道がんでお亡くなりになりました、若すぎる!


精神病院はある意味、刑務所のような所です、
閉鎖病棟、日常生活、持ち物、買い物をしたら全てを調べられる、
夜、寝静まっても、懐中電灯でラウンドに来て、
やっと眠れたと思ったら光線ビームで目元を照らしやがる、
回復せず、逆に壊れる、強制退院をくらう、そんな事を散々目撃、体験してきました、


センセーは強い人なんでしょうね、
ホームレスやったり、ガス工やったり(決して職業差別ではありません)
それをバネにして大傑作を書き上げた、


患者に優しい病院、臭いメシを食らわせる病院、
果たして重度のアルコールの問題を抱えている患者にとって、
どちらがよろしいのか、悩ましい問題です、


私は精神病院とは距離をとります、
心療内科など、うかつに行ってはいけません、
繰り返し言います、彼らは医師なのか、あくまで私の狂言です、
彼らは医者ではありません、大手製薬会社、ビッグファーマの手先、
プッシャー、薬の売人です、
ヒポクラテスの誓いなどその心に頭脳に、何故その仕事を目指したのか、
人助けの精神、等など微塵も無いでしょう、
悲しきことながら十数年この病と精神医療に付き合わされた、現実です、


しかしセンセーを始めこのやっかいな病気から快復された人も多数います、
ギタリスト、クラプトンが有名ですね、
クラプトンについては色々語りたい事があるので次回にします、


この文章、どうでしょうか、まとまっていますか、
ストロングをやりながら書いているので、
酔いがさめて改めて見直して、ヤッベ~となつたら速攻修正します、


そんなこんなでこれで終わりにしますが、、、
アレっ、俺まだ生きているのか、
次、あるのかどうかわかりませんが、まったね~チャッオ~、

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